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父の三回忌

2008-08-23 (Sat) 23:59  
父の三回忌です。

仏事ってややこしい上に地方色が強くて統一性もないし
その上「慣れ」もないので、終始、周囲の動きに敏感になっています。

読経の中で、和尚様が頭を下げたら
自分も下げなくちゃいけないのかな・・
とか

焼香台に進み、和尚様に一礼、集まった方達に一礼やら
お焼香の回数 も宗派で違いますものね。

間違いないのが「直前の人と同じ事をする」これが一番なんでしょうが(笑)
身内が一番最初になるので、どぎまぎさせられました。


田舎なので、朝の7時前から近所の方が拝みに来て下さって
慌てて仏間のお布団を片付けたり、朝からバタバタです。

不謹慎な話ですが、2年前の父の葬儀でのことです。
母が喪主を務め、火葬場での挨拶用のカンペを用意してたの。

で、父の遺骨を抱き挨拶することになったのですが
骨箱を両手で持っていた母は、そこで気付いたんですよ。

両手が塞がりカンペを持つことができない事態だということを ^^;
(↑ これは、想定外だったのです!)

母 「骨箱を下に置いてもいいですか 聖
係・「ダメです! 怒る

葬儀だろーが、笑いたくなる瞬間は多々あるものでした。。^^;

挨拶慣れをしてない母が、やっとの思いのアドリブで言葉を絞り出し
かろうじてその場を終えた・・ということがあったのですが・・・

お寺さんへ行き、法要をしてお墓参りした後の会食の席で
感じた言葉を素直に述べて挨拶していた母の姿が、印象的でした。

あれから2年かー。
時間の流れを感じさせられます。

我が家は分家なので、新築のお墓に父が一人で眠ってる。
自宅は中古だったけど、お墓は新築だなぁって笑ってるだろうか^^;
いや、そういって目を細めたのは、母・姉・私もそうだったよ。。。

みんな地に足着けて、元気にやってます。
父もあちらで、5年間の闘病疲れをゆっくり癒して下さいませ。絵文字名を入力してください

○追伸○
① 夜に、従弟達とお酒をチビリチビリ飲みながら話をしてたら
   右側のほっぺにふ~っと息を吹きかけられた感覚 が。
   これもきっと、いたずら好きな父の仕業だと思ってます^^

② 仏様には 和菓子 がいいと思っていた私でしたが
   毎日使うお線香やろうそく も、大切だったことに気付かされました。
   母は「お線香以上に気を遣うのが生花なのよ」と、話してくれた。
   仏様を迎えて、覚えた事も沢山あったこの2年間でした。  

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