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調布 深大寺と深大寺そば

2008-09-22 (Mon) 15:11  
昨日の 深大寺・鬼太郎茶屋 の話の続きです。

深大寺はみどころが多くて、もっとゆっくりしたかったなぁ。
神社仏閣へ行くと、心落ち着いた気分になれるの。
・・・これもトシのせいなんでしょうね( ̄▽ ̄;)アハハ…

深大寺に着いてまず真っ先に向かったのが
なんじゃもんじゃの木でした。

   なんじゃもんじゃの木

なんじゃもんじゃって、名前のはっきりしない
見慣れない植物のことを言うたそうで、モクセイカ科の落葉高木の
ヒトツバタゴ」をさすことが多いそうです。

本堂で参拝をしてから、元三大師堂へ。

   元三大師堂

その裏手には、ちょっとした階段があったのですが
背後からも絵になる光景でしたよ。

   本堂裏

万霊塔の前を抜けて、こちらが亀島弁財天池

   弁財天池

お池前には、お土産屋や甘味処がずらりと並び
目でも実食でも楽しめます。

さて・・

深大寺といえば、おそば。 (´-`)ノ{フフフ。。。

ということこで、雀のお宿 というお店へ行く予定でしたが
結構賑わっていて、時間の関係でこのお店は諦めることに。
(次回はここのおそばを食べてみたいっ♪)

   雀のお宿

境内の外にあった 大師茶屋でおそばをいただいてきました。

   大師茶屋

わんちゃんとも一緒にお食事もできるスペースがありましたよ。

   大師茶屋外観

オーダーしたのは、もりそば~大盛りで!= ̄∇ ̄)ノ イェーイ♪
(もりそば650円・大盛りはそれぞれ150円増し)
価格も良心的です^^

   深大寺そば

ちょっぴりそばつゆが甘かった(甘味)けど (東北人だからかな?)
おそばの香りも楽しめて、のどごしも良く美味しかった♪

   深大寺水車館

大師茶屋の隣にある、水車館の水車をしばし眺めて
深沙の杜にある、大黒天・恵比須尊を拝んで帰ってきました。

   大黒天・恵比須尊

都内では浅草寺に次いで2番目に長い歴史を持ち
重要文化財である梵鐘は首都圏では最古の鐘・・・


ということを、帰宅してから知ってしまった私は
予備知識なしで出掛けたことをえらく後悔しています(苦笑)

もう一度訪れてみたいトコです♪

○追伸○
にしても、おそばって・・値段の割に量が少ないと思いません? 泣き顔
それと、パスタやうどんの茹で汁は飲まないけれども
そばの茹で汁だけは飲むというのも面白い習慣だよね。

昔の人はどうやってゆで汁の栄養価を知ったんだろう・・。
帰り道は、そんなことばかり考えて走ってました (*-゛-) う゛~ん

※ 関連する記事 深大寺の鬼太郎茶屋
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コメント

深大寺周辺に出店してるところのソバは美味しいのですけど、量が少ないですよねぇ。
観光客向けで、値段はとるけど量は少ないという感じ。
うちの田舎もソバが美味しいのですが、また違った風味があります。
たしかに甘めのツユですね。

機会があれば植物園のほうも是非。
意外と楽しめます。
これからの時期、バラが綺麗ですよ。

鮫さんへ

鮫さんもこちらへ足を運ばれたことがあるのですね~。
緑が多くて心が和んだし見所も多いので、一日楽しめそうなトコ。
下調べせずに出掛けた事を、ちょっぴり後悔でしたけど
植物園もお薦めならば、やっぱり出掛けてみたくなっちゃった!
教えてくれてありがとう♪寒くなる前にリベンジします・・下調べしてからね(笑)

そうなの、全般的におそばの量は少ないのがほとんど。
うどんはあんなに安くてボリュームがあるのに・・と思っちゃう(笑)

それと、ポールニューマンさんの記事読ませて頂きました。
もう83歳だったのですね・・残念です。
痛みから解放されて、天国でもビリヤードを楽しまれている事と思います。。

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