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アメリカのゴミ収集車

2009-08-08 (Sat) 23:59  
日本ではゴミ分別の細分化が定着していますが
アメリカでは「燃えるゴミ」・「リサイクル」の2分別しかありません。

その2種類のゴミは、週1回の収集となり
そのせいからか、ゴミ箱はゆとりがある大きさ。

暑い時期に気になる生ゴミは、キッチンの排水に取り付けられた
ディスポーザーでゴミを粉砕して、水と一緒に下水道へと排水されます。

果物にはすぐコバエがくるし、黒光りしてる永遠のライバル(!)も
このディスポーザーがあることで衛生的には良い一面です。
それにここ、ハンパなく暑いから、ないと相当危険です(;´ー`)ノァ

燃えるごみはグレー、リサイクルが青のゴミ箱で
一軒家なら各家庭が1セットづつ所有しています。
(集合住宅では共同廃棄で、どでかいゴミ箱が設置)

固いプラスチック製なので、猫やカラスの心配もなく(というか見かけない)
だからでしょうか、前夜から自宅前に出しておくのが慣例なの。

というのもテキサスの日中は40度越えなので、ゴミの回収は
夜中の3時から始まっているんですよ♪(昼前には完了)


やってきたゴミ回収車は車をゴミ箱に横付けして、ハサミのような
大きなアームでゴミ箱をガッチリ挟み込みます。

    ゴミ収集車1
挟み込んだ後は・・・うりゃっ!! 

    ゴミ収集車2
見事なバックドロップ!

あっという間の作業で、ゴミをすたこらさっさと回収していくのですが
時々、幅寄せに失敗したり倒しちゃったりとうまくいかないときには
運転席からチッと舌打ちして降りてくる運転手さんも見られます(笑)

障害者は高齢な方のお宅は、ドライバーがリストを持っているの。
リストをもとに、自宅内のゴミ箱を道路まで運び出して回収してくれます。

そのときにもたしか、チェって舌打ちが聞こえたような・・☆\(--メ)ポカッ

余談ですが、これはオーストラリアと全く同じゴミ収集スタイル
土地に余裕があるからできる、何とも羨ましい話です ねこ

○追伸○
そちらはお盆休みなのですね。帰省される方もそうでない方も
夏を満喫して良いお盆休みをお過ごしくださいませ 四葉
地震があったと知りびっくりしたけど、被害が少ないといいな。

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