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Please Help Me

2009-10-22 (Thu) 23:59  
アメリカに来て初めて「Please help me」と言われました。
その言葉を投げかけてきたのは、子供ちゃんなんだけどね(笑)

話は古くなりますが、10/20の朝のこと。

空港へのお見送りへ出掛け、7:30には自宅へ到着。
学校には8時過ぎに出れば間に合うので一息いれてたら
外から甲高い金属音のような音が聞こえたの。

何だろう・・。

ブラインドの隙間からこっそり外部を伺うと
自転車を起こそうとしている黒人の女の子、歳は7、8歳位かな。
金属音は、見えない誰かに叫んでいる彼女の声でした。

ここいらは、親子連れで自転車やウォーキングをする人が多いのと
歩いてすぐの場所に小学校もあるので、通学途中の子供
子供が転んで騒いでいるんだろうな・・と、ほっときました。

というのも、こちらでは子供の誘拐が非常に多いのと
通学途中なので母親が近くにいることもありえますし
うかつに声をかけずに まずは様子を見ることに。

1分が経過・・・。

何を言ってるのかわからない金属音はいつしか涙声に・・。
見かねて玄関を開け「どうしたの?」と声をかけると
両手を大きく広げて私に駆け寄り「Please Help Me!!」と涙をボロボロ。

事情を聞くと・・・

通学バックが重過ぎる上にバイオリンも抱え、自転車で学校に向かったが
カバンの重さでバランスがとれずに転び、痛くて学校に行けない・・・。

てっきり、チェーンが外れて動けないんだろうと思っていたので
なーんだ・・で、結局、学校まで送ってあげることに(苦笑)

通学バックを持ったら、うわーホント重いわ・・ってびっくりしてたら
はい♪って、バイオリンケースも渡されました 、jョレ

学校の玄関まで送り届けると、笑顔でThank You。
さっきまであんな泣いてたのに、子供って謎だわ (笑)

で、自宅に戻るも、わー学校に遅刻しそう!
ハイウェイ飛ばして、ギリギリセーフ。
四十路のHelp Meは、誰も助けてくれませんものね・・ 絵文字名を入力してください

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