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おじいちゃんが天国へ

2010-06-17 (Thu) 23:59  
母方の祖父が亡くなりました。
残念ですが、92歳(多分)だったので大往生でした。

今年3月に母がアメリカへ来てくれた時に
「祖父に肺ガンが見つかり長くても年内・・」と聞いていたのね。
だから心構えはできていたんだけど、ちょっと早いよ~おじいちゃん。

「何で俺が生きていて○×(私の父)が先に早く死ぬんだよ」
老いて小さな身体を益々小さくさせて泣いていたおじいちゃん。
父の事が大好きで、いつも父をたててくれていた人でした。

アメリカに来る前に遊びに行ってたの、私。
もう逢えないかもしれないって、考えてましたから。
「元気でね」って握手をした大きな手のぬくもりを思い出してます。
きっとおじいちゃんも同じ事、感じてたのかなって思ってみたり・・。

    2010_0617 おじいちゃん

遠いからお葬式には来なくていいよと言われていたので
今日は帰宅してすぐにビールをプシュっとやって
日本の方角に向けて「お疲れ様でした」と、言葉を述べました。

○追伸・今思う事○
母の父(祖父)が亡くなり、考えたことがありました。
それは、母のことだ。

4年前に人生の伴侶となる父が他界し、祖母も天国へ召され
今回祖父を見送った母の支えはきっと、姉と私なんだろうなということ。
母の兄弟はいれどもそれぞれが家庭を持ち兄弟の絆と同じように
新しい家族の絆があるだろうからね。

母を今後、守ってあげなくちゃなぁって感じています。
大して何もできないけれど、母には何でも話してもらえるような
存在でありたいなぁって。

大人になるステップを別の意味で教えてもらえた気がしてます。
二度目の成人式はもう過ぎちゃったけど(苦笑)、違った意味で
大人になる術を教えられたような気がしています。

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コメント

ご無沙汰してました。。
大往生のおじいちゃん・・きっと幸せな日々を送って来れたと思います。。
ご冥福を祈ります。。
 
woolさんが書いてる通り、お母さんの心の拠り所は娘二人なんでしょうね。。
uriboの母上も、ハッキリ言えば一人です。。
uriboが2歳くらいの時に離婚して、小学校低学年の時おじいちゃんが亡くなり・・
10年ほど前におばあちゃんが亡くなり・・
心の拠り所は、uriboとお姉ちゃんだけなんでしょうね。。
まだお姉ちゃんと同居してるからアレだけど、それはそれで色々あるようで・・
uriboんトコ来てはグチをこぼしたり(笑)
でも、そういう事が嬉しくて、何だろうと大切にしなきゃ!って思います^^
woolさんは離れている分心配でしょうが、気持ちはいつも届いてると思います。。
お互い、後悔しないよう親孝行しましょうね!

おじいさまのご冥福をお祈りいたします。
遠くに住んでいるとこういうことですぐに行けないのが大変だったりするよね。
そして残された人も気にかかるし。
この前のGWに実家に行ったときに母の髪に白髪が増えててすごく老けて見えた。この人も年とったんだなぁって。
なんかいいんだろうかって気になるよね。
とりあえず心配かけないように私たちが元気でいないとダメだよね。

優しそうなおじいちゃんだね。
遠く離れていても、woolさんの気持ちは
きっと、おじいちゃんの所まで届いているよ。
ううん。もしかすると、これからは逆に
もっともっと近い存在になるかもしれない。
触れられない寂しさはあると思うけど
woolさんの心の中に大きくて温かな手の思い出があるものね。
笑顔も声も香りも、woolさんが想う限り
きっとずっと傍にいてくれるよ。
私もね、今だからそんな風に思えるようになったの。
それに、それはwoolさんのお陰なんだ。

最後になりましたが、心よりお祖父様のご冥福をお祈りいたします。

uriboさんへ

uriboさんのメッセージ、天国のおじいちゃんにも届いていたと思います。
温かい言葉をありがとう、uriboさん。

お恥ずかしながらこの歳になり気づいたことでした。まだまだだなぁ~私^^;
大人になるってこういうことでもあるんだなぁとしみじしちゃった・・。
うふふ、uriboさんは頼りがいがあるからなぁ~!家族の絆が深いのも
家族が力を合わせて過ごされてきていたからだったのですね。

うん、共に親孝行頑張りましょう。まずはしつこくメールでもしてみます(笑)

おじいさまのご冥福をお祈りいたします。
92歳でガンが見つかったんですか…それまでお元気でいらしたのでしょうか。
だとしたら余計にこんな短い期間で逝ってしまわれるとは、ご家族は思われてなかったでしょうね。。
92歳と言えば確かに年齢には不足はないですが、それでもご家族にしたら寂しいお気持ちに変わりはないと思います。
家族思いのwoolさんだもん、すぐに駆けつけられない距離を恨めしく思っていらっしゃるでしょうね。
お母さまのことが心配なお気持ちもお察しします。。
でもお母さまにとっては、woolさんが元気でご活躍されることが何よりの安心だと思いますよ~
きっと大丈夫です。なんだかんだ言っても頼りになるのは娘ですから^^

ゆずぴ。さんへ

ゆずぴ。さん、おじいちゃんへのメッセージをありがとう。
そう感じてくれた気持ち、もうおじいちゃんに届いていると思うと嬉しいよ。

うん、もう二度と会えないと思うと寂しくなります。携帯で写真撮って
これが最後になったんだなぁってね。残していく方も辛かったとも思いました。

白髪か~うちもそうだなぁ。母の背が低くなった(縮んだ?)ことにも
歳とったんだなぁってこの間母に会った時に感じましたよ。
長く離れたからそんな変化に敏感だった。一緒に居ればケンカばかりなのにね^^;

さすけどんへ

さすけどんらしいあったかなメッセージをありがとう。元気出ます!
今も隣にいて「うんうん」って頷いてくれてると思えるようになれました。

そんなことにも気づかせてくれて、悲しいことから教わることもあるのよね。
生きるってこういうことなんだなと。家族ってホント大切な存在だなって。

そうそう、さすけどんも元気そうで安心したよ~^^まずはお疲れ様でした♪
これからもマイペースで頑張ってこう、私達らしく!

こあらさんへ

こあらさん、元気が出ない時のメッセージにはほんわかになれています。
いつもありがとう。書こうか迷ったけど書いて良かったな。

10年程前に脳梗塞で左半身に軽い麻痺がありましたが、他は元気だったの。
タバコを買いにいけないから顔を出す時には差し入れしたりしてて
実はそのことも反省してみたり、自分も止めなきゃなぁと思ってみたり・・。
おじいちゃんに教えられたことが沢山あってそれをきちんと受け止めないとね。

母も「大往生だったね」としかと受け止めているのが救いで、もし
へこんでいるようだったら・・渇!入れてケンカのパターンだったかな(苦笑)
現役時代を思い出して(!)母にはこれからも良き親子・ケンカ相手として
長く歩んで行きたいものです、ぷぷぷ^^。

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