スポンサーサイト

-------- (--) --:--  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画・ミス・ポター

2007-09-17 (Mon) 23:59  
ストーリー・・・・  ☆☆☆☆ (5☆中)
演出・キャスト・・ ☆☆☆☆ (5☆中)
感想・・ 女性進出が難しい抑圧的な時代を、等身大・自然体で
      前向きに生きる姿に勇気をもらった。見終わって爽快感♪
            
世界の人々が愛して止まないピーターラビッド。
そのピーターラビットの原作者・ビアトリクス・ポターの生涯を描いた
ミス・ポター を見に行ってきました。

ミス・ポター

私の大好きな女優さん・レニー・ゼルウィガー のはにかむ笑顔が
紀子様に似てるな~と感じたのは、私だけでしょうか? (*´∀`*)


久し振りに映画を観に行ってきました。
どんだけ久し振りかというと、かれこれ1年半ぶり! 、jョレ

映画は好きですが、前回の住まい・滋賀には映画館がなかったのよぉ~。
っていうか、私の住まい界隈にはなかったという意味あいで
滋賀県にだって(!)映画館位ありましたが、車で片道1時間半以上!
なので、映画とはしばらく無縁の生活だったのです。

で、埼玉に戻りやっと、シネマライフが再開です~ rainbow
ばんざーい! 

上流階級の家柄に生まれ、相応の家柄に嫁ぐのが当たり前の時代に
見合いを断り、動物を愛し豊かな空想力で絵を書き続けていたビアトリクス。

出逢いがあって、絵本が出版され、そして別れがあって・・。
話はベタな流れだけれども、常に自然体でふるまう姿や
辛い別れを前向きに、自分らしく乗り越える様子に好感が持てました。

彼女が幼少時代によく過ごした、湖水地方の美しい光景は
まっすぐでピュアな彼女のハートのように、美しかったデス。

遺言でナショナル・トラストに寄付したこの土地は、
今もピーターラビットの物語の舞台として知られ、
世界中から観光客が訪れる人気スポットです。 (ミス・ポターイントロダクションより抜粋)


何気なく見かけていた、ピーターラビットでしたが、誕生迄の展開を知り
ビアトリクスという女性の生き様に、憧れまで感じましたし
壮大な景観の湖水地方を知ることができて、爽快感のある1本でした。

私の理想とする生き方が「等身大」なんだけど
自分の考えを貫き通すことって難しいでしょう?

私の実生活は社宅だから、近所の付き合いが難しい時もある。
社会のしがらみや世間体がはびこる中で、等身大で生き抜くってことは・・

あんた・・変わってんね~
あら・・・

で、バッサリ!
何度も何度もバッサリやられてます・・私。
で、ゾンビの如く復活よ!たま~に復活出来ない時もあるけどさ(笑)

だから、この映画からは勇気をもらったし
自然体で自らの夢を貫き通し、夢が叶った後に更なる夢を見出す
実在の人物の自叙伝に、正直感銘しました。

映画には主人と出かけていました。
主人は幼少時代に絵本を全巻読んでいたので
ピーターラビットのイラストがとても懐かしかったとのこと。
ふふっ♪ かわいい時代もあったのね~(笑)


ビアトリクスを演じたレニー・ゼルウィガーは、ハマリ役でした。
瞳の輝きでの感情表現、見事でした♪
それと、はにかむ笑顔が、まさに紀子さん! 口元が特にね~♪

私は ブリジットジョーンズの日記 で彼女を好きになりました。
あれよあれよと、立派な女優さんになったな~とオドロキです。 ぷーさん

関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://wooloowin.blog80.fc2.com/tb.php/188-df431e91

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。