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コロラドの人

2010-09-09 (Thu) 23:59  
どっぷりと独り言になるけれど
今日、コロラドから来たという人と話をしました。

最近こっちに引っ越しをしてきたそうで
良い店ないかなってことでうちのお店に来たらしい。

見た目50代半ばで優しく紳士的な雰囲気。
けどもね、私はなーんかあまり好きになれないオーラがあったのよ。

何ていうんかな、その優しさと紳士っぽさがうさん臭い。
相手を試しながら自分の話をしているような・・って感じ。
それに受け入れてもらおうという姿勢の陰に
背伸びしたりコロラド自慢の表現も多かったの。

彼が来店した時、私はボーラードをしていたのね。
彼が話しかけてきたから手を休めて挨拶を交わしのですが
よもやま話が終わると「ゲームしましょう」と言われたんだ。

私の返事はNO。
理由はボーラードをしてたから。
それと彼には言わなかったけど初対面だし彼の印象も良くなかったしね。

そしたらね、いきなり態度が豹変してさ
この配置な場合サイドにポケットできる?と聞かれた。

ちょうどサイドポケットの角にかかるような位置。
クッションの沈み込みを使えば入りそうなので、ショット。

そしたら、お次はもうちょとだけ角から離したほぼ一緒の配置
私の数少なく浅い経験ながらも、これは物理的に無理だろうと。
なのでそう答えると、これはもっと強くショットすると入るんだ

そう言ってショットしたものの、失敗。
(だから言ったじゃん

いや、これは入るんだと二度目のショット・・再び失敗。
そして三度目も入れられなかったクセして
だけどこれはサイドへのショット可能な配置なんだよ・・・

全く説得力ありませんから!
死ぬまでやっとけ!
・・・と言ってやりたかった

彼が帰った後にじーさんに「あの人に良い印象が持てなかった」と言うと
彼も私のことを嫌いだって言ってたそうだ。

良いキューを使ってる、ドットボール・ラックシートを使ってる。
しかもこの街では珍しい日本人、しかも若い女の子で(いつも若くみられるの)
そんな子にゲームを断られたから・・・だって。

ケツの穴、小さ過ぎ。

こういう人にこそ負けることがないよう、
もっともっと練習を頑張ろうと思った出来事でした

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