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世界中のテイストが楽しめる! World of Coca-Cola

2011-06-11 (Sat) 23:59  
※この記事はタイマー投稿です。

話は古くなりますが、3月に出かけた旅行 のお話で
アトランタにある World of Coca-Cola へ出掛けてきました
CNNセンターのスタジオツアーの話の続きになります。

World of Coca-ColaはCNNセンタービルから歩いて10分程の場所にあり
観光ならば、この2カ所に公園を足せば1日存分に楽しめるスポットです。

ここでも入館前にセキュリティチェックがありました。
チェックが終わるといよいよ入館ですが、そこでは
カメラマンが写真撮影をしてくれました。

その際カメラマンから渡されるフォトカードは購入を促すものではなく
その写真を見たり欲しい場合に提示をするだけのものなので
撮るだけならば無料ですから笑顔でカメラに望みましょう!
(写真が確認できる場所は、グッツ販売がある出口左側にあります)

ここには日本語のガイドマップがあるのが嬉しいことでした。
音声サービスもあるとガイドブックには書いてありましたが
それは利用しませんでした。(実際にあったのかも不明です)

「日本人ですか?」と訊ねられてから日本語パンフがもらえたので
もらえない場合は日本語パンフをお願いするとすぐにもらえると思います。
(私は日本語パンフがあるとは知らなかったので声掛けてもらい助かりました)

   2011_0306 World of Coca-Cola1

最初に通されるフロアでは、ユーモアたっぷりにコカコーラの歴史話。
ユニークな司会者のトークに、テンションはアゲアゲに(笑)
そのトークが終わり、コカコーラ工場のショートムービーを見た後
館内を自由行動することになります。

そのショートムービー、手にする1本1本のボトルに秘められた
不思議な世界のアニメで、見た後ほわっとなれる内容。
さすがコカコーラ!って感じましたよ。

私がロックオンしたのは、ポーラーベアでした。
静止画のこの写真だと怖いけど(!)目がぱちくりしたり
リアクションがディズニーキャラのように愛嬌たっぷり!^^

   2011_0306 World of Coca-Cola3
お客さんの気を引こうと、ロープをかじるこのしぐさ!(笑)
(クリックで大きくなります)

館内にはいくつかのエリアがあり
① 3Dムービー。(このムービーでわくわくドキドキ感は V)
② コカコーラが製作される過程(ボトル詰め)
③ コカコーラの歴史を語る10のギャラリー
   2011_0306 World of Coca-Cola2
アルゼンチンからきた1939年頃のシボレーのデリバリートラック。
④ コカコーラのこれまでのCM (時代を感じて飽きなかった~)
⑤ ポップカルチャーギャラリー(コカコーラブランドを使った芸術作品)

そしてメインはこちらの・・・
⑥ 世界中70種類のテイストを楽しめるステーション!

南米・アフリカ・アジア・北米・西欧で実際に販売されている
コカコーラ製品を無料で試飲することができます

   2011_0306 World of Coca-Cola4


   2011_0306 World of Coca-Cola5

   2011_0306 World of Coca-Cola6
日本からはベジータ・ベータでしたよ。

   2011_0306 World of Coca-Cola7

   2011_0306 World of Coca-Cola8

色々と飲み比べしましたが、私が一番好きだったのは
最後の写真・西欧編のフランスのNESTEAでした。
これ、絶対に美味しい!日本でも販売してほしいくらいのレベル!

アチャー!だったのはメキシコと南米かなぁ。
気候の特性もあるんでしょうが、水っぽくて私はダメでした。

館内では日本でしか販売されてないジョージアの缶コーヒーがあったり
こんな懐かしい看板に、ほわっと笑顔にもなれました。

   2011_0306 World of Coca-Cola9
若大将、若いぜ!

(青大将じゃないよね?^^; ドキドキ 笑)


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