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零式艦上戦闘機二一型

2011-12-04 (Sun) 23:59  
昨日のトーナメントで、以前 Pitts Special に乗せてくれた友人から
すごい飛行機が来てるんだ、明日見にこない?と声を掛けてくれました。

話を聞くと、日本の飛行機でゼロで
ラスベガスに行く途中に立ち寄っているとのこと。

1943年製のものでなかなか見られないから・・というのと
日本語表記があるからその意味を教えて欲しい・・と言われたので
ちょっくらでかけてきました。

空港へ着くと、ちょうどオーナーさんが燃料を補給してましたよ。

2011_1204 零戦4
車に入れるような感覚であっさり入れるものなのですね。

その飛行機は非常にコンディションが良く
話を聞くと、設計図をもとに
詳細に渡って復元されたものとのこと。

2011_1204 零戦7
右後方から。

2011_1204 零戦3
左後方から。

2011_1204 零戦2
右正面から。

訳して欲しいと言われたのがこちら↓。

2011_1204 零戦1
型式と製造番号。

それよりも私が食らいついて笑って説明したのがこちら↓

2011_1204 零戦8
オスナ・足踏み・ノルナ(写真左・ノの文字が切れてしまいました)
カタカナ表記なことに時代を感じずにはいられません(笑)

この他にもココノセルといった表記や
プロペラにはプロペラ回転方向・締め付け方向といった
日本語が書かれていたのにもおぉっ!という感覚でした。

これからラスベガスの博物館へ行く(恐らく展示の為)とのことで
もう1機の飛行機(通常の飛行機・サポートの為)と共に
飛び立っていきました。

2011_1204 零戦5

この朝の気温、約1度。
風が強くて身体の芯まで冷えましたけど
アメリカで日本の飛行機を見ることができて嬉しかった一日でした。


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コメント

おお、スゴイ。
俗にいうゼロ戦ですね。
日本では逆に見ることがなかなかできなさそう。
靖国にも展示されているみたいですが、4機を寄せ集めて復元したもののようです。
こんな感じでオリジナルがだいぶ残った状態は貴重かもしれませんね。
博物館へ展示されるのもわかるような気がします。

鮫さんへ

空飛ぶ零戦に主人が子犬のように大喜びしてました(笑)

靖国のは現存しているものから復元されていて当時の状態で保存されているけれども、空は飛べない。この飛行機は設計図から製造し直しているから当時のものではないけれども、空が飛べる。かつての古い機体を大切にしていることではどちらもとても価値あることですよね。それがアメリカにもあるのですから日本人として嬉しくなりました。ボディカラーはオリジナルとは変えてあるようですが、「ノルナ・オスナ」まで再現された表記にはツッコミ入れずにはいられませんでしたよ(笑)
それにしてもどんだけのコストがかかったのか・・ですよね、気が遠くなりそうです~。

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