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アリゾナへの旅四日目・アンテロープキャニオン

2011-12-14 (Wed) 23:59  
アリゾナへの旅・四日目は、訪れる写真家も多い
アンテロープキャニオンへ。

昨日訪れた ホースシューベント から
車で20分程の場所になります。

アンテロープキャニオンにはアッパー(Upper)ロウワー(Lower)の
二つのルートがあるのですが、私達は後者のLowerをチョイス。

2011_1214 アンテロープ10
入場料が$20に保険(との説明でした)が$6。(大人1名)

ルートはこんな感じ↓。

2011_1214 アンテロープ11
写真を撮りながら歩いて約1時間程です。

観光としてはアッパーの方がメジャーらしい。
その理由として観光客が訪れやすい足元の作りと
キャニオン頭頂の開口部からの太陽光がよく見られるからのようです。

そのロウワーの入り口はこちらから↓

2011_1214 アンテロープ1
亀裂が入ってるだけやん?え?ここから?と一瞬キョトン。

ガイドのロバートさんが先導してくれました。

2011_1214 アンテロープ2
探検ごっこのはじまり、はじまり~♪

この渓谷は鉄砲水や雨風の浸食により形成されたそうで
中に入ると美しい曲面の壁が続いていました。

天井部から差し込んだ太陽の日射しが
地層に含まれる鉱石に反射をして様々な色合いを醸し出し
足を進め周りを眺めては、ただただ感動!

2011_1214 アンテロープ5
黄金色の輝き、写真で伝わりますか?

散策ルートはこんな感じ。
2011_1214 アンテロープ3
全てが自然によって作られたもの。

ロバートさんがカメラの設定を
① 曇りモード
② iso400 にすると綺麗に撮れるよ~と教えてくれました。

上手な写真の撮り方や撮影スポットも教えてくれる上に
彼も撮影を楽しみながらのガイドで、なかなか前に進みません(笑)

2011_1214 アンテロープ9
鉄砲水の危険性もあるので必ずガイドがつくとのことです。
1997年には11名が犠牲になり、未だに2名が見つかっていないとのこと
鉄砲水が起こるのはモンスーンの時期(6~10月)が多いんだって。

オフシーズンということもあって、ツアー参加者は私達だったの。
なので専属ガイドさんとなったロバートさんは
途中、砂をふわっと巻き上げてみたり
私達夫婦を撮影してくれたり
時には私のカメラで撮影をしてくれたりと存分に楽しむことができました。

ここが好きだからガイドをしているだけあって
自分で写真を撮りながら「ワーオ♪」とか「クール♪」といった
リアクションにもくすっとなりました

足元が悪いと聞いてましたが、こんな狭い場所もありましたよ。

2011_1214 アンテロープ8
壁を頼りに前に進みます。
岩肌の感触はざらっとした鹿沼土をもうちょっと固くした感じでした。

階段も数カ所あり、最後はこの階段で一気に地上に上がります。
2011_1214 アンテロープ6
階段はステップが狭いので手すりが頼り。

地上に上がるとここにそんな渓谷があるなんて思えないよね。

2011_1214 アンテロープ7
空気が薄いのでここから駐車場までの徒歩の方がきつかった(苦笑)

季節や時間帯で、太陽の光が見せてくれる景色は刻々と変わるので
何度来ても違った光景に出会えるそうです。
見られてよかったという喜び一杯なアンテロープでした

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