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海を越えて日本に届いた千羽鶴

2012-02-14 (Tue) 23:59  
東日本大震災からもうすぐ1年を迎えるこの時期に
海を越え、千羽鶴が日本へ届いたとの連絡が入り心がほんわかとなりました。

千羽鶴が届いたのは、八戸市内にある 大久喜小学校
校長先生からご丁寧なご連絡を頂いたことにただただ感動しております。

昨年春に、千羽鶴プロジェクトを立ち上げたブランカさんのお手伝いをして
市内の学校を巡っていました。

2012_0214 千羽鶴
遠く離れた日本の人々を案じて鶴を折ってくれた生徒さん達。

ブログ でもその話を綴ってきましたが
出来上がった鶴をどこに送るのか?で終わってしまっていました。

今日はその続きの話からになります。

ブランカさんは当初、被害の大きかった学校へ鶴を送りたかったですが
現地学校側の受け入れも大変という事実を知り
ヒューストンにある日本領事館に連絡をとり、そこへ一旦鶴を送っていました。
それが2011年8月末のこと。

領事館からは「一時こちらで展示をして時期をみて被災地に送る」との回答で
もしかするとこの鶴は、日本には届かないかもしれないなぁと思ってたの。
というのも領事館はそういう配送は一切しないのが通例ですから。

それが今年に入り、動き出しました。

領事館が日本に連絡をして受け入れ先を探して下さったようで
そこで名乗り出て下さったのが大久喜小学校の皆さんでした。

私が子供達に伝えたいのは、世界は広いということ。

自分の視野にはない地球の裏側だろうが、案じている方達が大勢います。
ネットやメディアの普及でボーダーレスな時代となった今
日本の震災に心を痛めいたわって下さる人々が沢山いらっしゃいます。

そのことを知ってもらいたい。
そこから無限大な未来への一歩を踏み出して欲しい。
そんな思いもありました。

震災からもうすぐ1年を迎えますね。
被災地の方達にとっては長い毎日の連続だったことと思います。

私は渡米中ゆえ、これまで何もできなかったので
帰国したらできることは色々お手伝いできたらなと思っています。

最後に・・・

こんな動画を見つけたのでご紹介させて下さいね。


Arigato from Japan Earthquake Victims.

こんなメッセージを配信できる日本人の心にも感動でした。

英語表記が入っているので、みんなに見てもらっています。
帽子を脱いで挨拶するあたりの礼儀に、日本人らしさがにじみ出てる。
それだけで涙が出そうになっちゃうな。

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