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Gila Cliff Dwellings National Monument

2012-02-20 (Mon) 23:59  
本日、プレジデントデー。
リンカーンとワシントンの誕生日が2月ということで
毎年2月の第3月曜日が祝日・・と今年初めて知りました(笑)

で、その休日を利用してアリゾナにある
ギラクリフ・インディアンの古代遺跡 を観に出掛けてきました。

2012_0220 Gila Cliff Dwellings National Monument1
Gilaですが正式な読みはHee-la(ヒラ)なんですよ。

コースは1周約1時間程で、ガイド付きで遺跡の散策ができ
その遺跡は地上から約60m程の山の中腹にありました。

2012_0220 Gila Cliff Dwellings National Monument2
洞窟前の人と比較すると結構大きな岩盤住居(クリックで大きくなります)

思わずうんうんとなったのは、ガイドの方が多用した「恐らく」という言葉。
当時の目撃者も書類も何も残っていないので
この遺跡から研究者が「~だっただろう」という推測しかできないらしい。

そう、この岩盤住居は今から700年以上も前に作られ
40~60名程の人々が暮らしていたらしいです。

2012_0220 Gila Cliff Dwellings National Monument3
写真右上のTの字が玄関・・・だったらしい

この時代の人は身長が150cm以下で
寿命も45歳程だったと考えられているそうです。

2012_0220 Gila Cliff Dwellings National Monument4
虫歯で命を落とした人も多かっただろうね、医学の発達は偉大。

洞窟内にはかまどといった台所エリアや
食料倉庫、子供達が集った場所等がありました。

2012_0220 Gila Cliff Dwellings National Monument5

見物しているうちに思い出したのは・・・

2012_0220 はじめ人間ギャートルズ
はじめ人間ギャートルズだったり・・(笑)

当時の人達が残したとうもろこしが展示されていたのですが
その大きさがシャウエッセン程と小さかったの。
品種改良でとうもろこしは大きくなったんだなと実感でした。

そして、そのとうもろこしをすり潰した岩があったりで
当時の生活が少しだけ垣間見られらたのも面白かったです。

壁で仕切られた部屋も幾つかありました。

2012_0220 Gila Cliff Dwellings National Monument6
この部屋で語らったりしていたのでしょうか。

700年以上過ぎた今も、こうして残っている古代遺跡。

2012_0220 Gila Cliff Dwellings National Monument7

ここに住んでいたインディアンは二世代生活をしたのちに
突然ここから離れてしまったそうです。

それから約300年後に、アパッチ族が入居したらしいのですが
時間があまりにあき過ぎているので、彼等がどうしてここを去ったのか
誰も知らない・・といのがミステリアス~。

恐らく・・を連発されたこともあり
妄想も楽しみながら見物できました。
アメリカはホント広いなぁ 日本に少し土地をわけて欲しい位だよ

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